育毛臨床試験

育毛臨床試験

髪が減り始めてから悩むこと早数年。
最近ではもうどうでもよくなりつつあったのだが(笑)、
いま流行りのTbs系ドラマ、「ハゲるは恥だが役に立つ!(略して「ハゲ恥」)」に出ている星野源のフサフサヘアーにインスパイアーされ、育毛を再開することとした。

再開とはいっても、これまでのトライアルは食生活も大して変わってなかったし、ジヒドロテストステロン(Dht)を増やすとされる飲酒は、節制したつもりでも実際には結構飲んでいたので、まともに試したことはサプリとリアップくらい。到底本気で努力していたとは言い難い。

では、なぜ本気になれなかったのか?
それは遺伝子(ジェネティック)レベルで同一であるはずの双子の兄(仮にKとする)が、僕よりずっと不摂生な生活をしているにも関わらず、フサフサヘアーを保っているという事実が故である。「Kは大丈夫なんだから生活習慣は関係ないんだ。」とどこかで甘えがあったのである。

そもそも、出生から現在に至るどこかのタイムポイントに於いて僕の毛母細胞がエピジェネティックな修飾を受け、外的ストレスに対する脆弱性を獲得してしまった可能性だってあるのだ。

そこで平成28年11月25日から壮大な臨床試験を試みることとした。具体的には食生活の徹底改善(含サプリ)と禁酒、さらに育毛剤の検討である。育毛剤は前はリアップを使っていたが、最近話題のビタブリッドも気になるところではある。

この臨床試験の試験期間は一年間とする。プライマリーエンドポイントは上記の試みが頭髪を増やしうるかという点である。育毛剤に関しては最初の4か月間はリアップを使用し、効果が得られない場合にはビタブリッドに移行するクロスオーバー比較試験デザインとする。またセカンダリーエンドポイントは血液データ(中性脂肪、総コレステロール、尿酸値)の数値的な改善とする。

一年後の結果報告が楽しみだが、効果がなかった場合リバウンドで生活が自堕落にならないことを祈るのみである。

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