藻岩山と初日の出

藻岩山と初日の出

今年もあと残すところあとわずかとなりました。
一足早いですが、円山の山頂からみた「藻岩山と初日の出」を想像で描いてみました。
もうすぐ後厄が終わるけれど、それなりに平和に過ごせたのではないかと思っています。思えば今年もたくさんの方にお世話になりました。本当にありがとうございます。
輝く初日の出みたいに、来年もよき年になりますよう。
これからもよろしくお願いいたします。

かいととココイチ

かいととココイチ

かいとと大晦日にココイチ。ボイラーが壊れたのでこれから家族で銭湯。

買ってよかったものランキング2016

買ってよかったものランキング2016

ちょっと早いけど、年末恒例~今年買ってよかったものランキングぅー!ぱちぱち。
【第9位】
「水彩絵具セット」
以前から水彩画に興味はあったが、まずはやってみなければ始まらないと思い、大丸藤井セントラルで道具を購入。実際に始めてみると準備はほとんど手間がかからないし思った以上にハードルが低いものだと感じた。水彩スケッチのスタイルで自分なりの技術を磨いていきたいと思っている。
【第8位】
「Hakuba カメラリュック GWアドバンス ピーク 25L 三脚取付可 ダークグレー SGWA-P25DGY」
栄町のリサイクルショップで、新品を半額で見つけ即購入。背面が大きく開く収納スペースとなっておりこれが意外と便利。また両肩の部分にはカメラのストラップをぶら下げるフックがついており首に負担がかからないような工夫もなされているなど、カメラを運ぶために便利な機能が搭載されており容量も25Lと日帰り山行には十分なスペックである。
【第7位】
「ストウブ ケーキ&ブレッドパン」
鋳物ホーロー鍋のStaubシリーズの一つ。シンプルな長方形の鍋でパンやケーキが上手に焼ける。これまでstaubでは似たような形状のテリーヌというシリーズが存在していたが、それに比べて蓋の取っ手がなくなり上面がフラットになったことでよりシンプルなデザインとなった。熱がゆっくりと伝わるためパウンドケーキを焼いてもしっとり仕上がる。人からは「どうやればこういう風に焼けるの?」と聞かれることがあるが、コツはただこの鍋を使っているだけである。
【第6位】
「モンベル ダイナアクションパーカ」
これまで冬の野外では中古で買った重いスキーウェアを着ていたのだが、そのウェアの生地がついに破れてくれた(笑)。そもそもスキーウェアは保湿性がありすぎるため登山をするとすぐに汗だくになってしまうという欠点があった。そこで、出張ついでにモンベル品川店でゲットしたのが、このハードシェルのアウターである。レイヤードシステムを行うことにより保温性は抜群で軽さもあり、しかも脇部分のジッパーを開くことにより適度なベンチレーションも行うことができる。登山好きで有名なV6の岡田准一もこれを着ているのだとか。このお陰で雪のフィールドに出る機会が激増することとなった。
【第5位】
「ブレイリオ システム手帳 SPAD by BR R&Jレザー バイブルサイズ」
仕事のメモに使っているシステム手帳がかなり肥大化し持ち運ぶこともできなくなったため、新たに薄めの手帳を追加した。オレンジ色の糸のスティッチ柄も気に入っている。
一時はスケジュール管理やToDoもすべてデジタルに移行しようと思ったこともあったが、仕事で文献を読んだり、家で教育番組を見たりした時などに見つけたキーワードをすぐに書き留めておけるのはアナログならではのメリットだ。結局僕にはアナログスタイルがいいらしい。
【第4位】
「盆栽」
老後の趣味を今から準備、というわけではないがふと思い立って始めた盆栽。まったく知識がなかったので本を買い漁ったり盆栽屋の主人に聞いたりと試行錯誤を繰り返した。その甲斐あって今年の秋にはヤマモミジやイチョウの紅葉を部屋で楽しむという「自宅観楓会」を(一人で)開催することができた(笑)。実際に始めてみると実に奥の深い、かつ楽しみが尽きない趣味である。
【第3位】
「ボッシュ ジグソーPEL1000」
これまで持っていた手動のノコギリではどうしても切り口が斜めになったり粗くなったりして精密な木工細工は無理だった。このジグソーを購入してからDIYが非常にはかどるようになった。先日、ツーバイ材を使用して押入れの2階部分に通じる自作の階段も作成したり、木材をカットして壁に棚も設置したり、盆栽用の棚を作ったりしたのだが、これなしでは到底不可能であっただろう。
【第2位】
「ダイソン V8 fluffy+」
自宅で使っていた国産メーカーのコンセント式掃除機の使い勝手が悪く、コードレス掃除機の購入を考えていたところ、ダイソンにたどり着いた。最初、サブ機としてハンディクリーナーの用途であるv6 matressでもいいかなと思っていたが、調べたところ音の小ささ、吸引力、バッテリーの点でv8が優れていると判明した。しかしながら、v8ではハンディクリーナーとしての商品展開がなかったため、清水の舞台からバンジージャンプしてv8 fluffy+を購入した。結果的にこちらにして大正解!収納は壁に設置したツーバイフォーの柱に取り付ける形をとっているので手軽に掃除ができるというだけでも相当なメリットとなった。
【第1位】
「スノーシュー MSR ライトニングアッセント22」
堂々の第一位はなんといってもスノーシューである。これの導入により冬場の過ごし方がコペルニクス的転回を遂げた。真っ白な雪で覆われた静かな斜面を登る感激は一度味わうと忘れられない体験であり、是非人にもオススメしたい代物だ。しかし注意点が一つ。「冬は家で温かく過ごすのが好き。」という人は絶対にスノーシューを買ってはいけない。なぜなら雪のフィールドの楽しさにハマってしまい、屋内でのんびり過ごしてはいられなくなってしまうからである。

以上、あくまで個人の感想である。皆さんの第1位も教えて頂けると幸いである。

竹鶏物語

竹鶏物語

圭介おじちゃんより。

赤飯

赤飯

堀Dにもらった赤飯。今年はこれで仕事納めかと思いきやさらに仕事がきた。

大島家訪問

大島家訪問

大島家訪問。

自宅から見える札幌の山々

自宅から見える札幌の山々

「自宅から見える札幌の山々 (改訂版)」
自宅の窓から中望遠レンズで撮影し、得られた15枚ほどの写真をPhotoshopで合成した。以前も同じような試みをやったことがあるが、今回は解像度アップのリニューアルである。
(図1)横長になるので、今回は重なりを持たせて3つに分割して縦にならべた。
解像度は13,000×9,783ピクセル(サイズ59.0MB)となった。
(図2)大倉山シャンツェ方面を拡大。後ろにそびえる百松沢山は先日雪が深くて撤退した山だけど(笑)、冬にしか登れない山で入山者も多く初心者向けのツアーも開催されているので今シーズン中にリベンジするつもりである。
(図3)大倉山シャンツェの等倍切り出し。「野村仏壇」の文字がやや粗いけど十分許容範囲かな。本格的な望遠レンズを使えばもっと精細になるはずだけど、レンズの収差などでうまく合成できない可能性があるし、ファイルサイズが極めて大きくなりそうなのでとりあえずこれで満足しておく。
A3くらいに印刷して部屋に貼っておくとしよう(笑)。

最後のSMAP

最後のSMAP

最後のスマップ。

ホワイトボード

ホワイトボード

ホワイトボード。

ペンタブで年賀状

ペンタブで年賀状

ペンタブで年賀状を書くちほ。

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Author:ちあしう
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