愛車フィットとの別れ

11年間128,505kmを共にした愛車とついにお別れの時がきた。
一番寂しがってたのは長男かもしれない。自分が生まれる前から、わが家にいた車だもんね。
愛車との別れ

トムラウシ幻想

テントを張った後、稜線をたどって高根ヶ原を往復した。あいにく空には雲が出てきて光線状態は良好とは言えなかったが、眼下に見下ろす錦秋の湖沼群の美しさは圧巻であった。
テン場に戻ったとき、ピンク色に染まり始めた夕雲の間から、トムラウシのシルエットが姿を現した。
トムラウシ幻想

朝日に染まる大雪山

朝日に染まる大雪山

標高2,230メートルからのご来光。
空はゆっくりと茜色に染まっていった。 刻々と姿を変えてゆく大自然の片隅で、僕は自分のちっぽけさを感じずにはいられなかった。

白雲岳ご来光

白雲岳ご来光
翌朝の日の出時刻は午前5時15分。僕は4時にテントをでて、白雲岳山頂を目指した。
空には一面のグラデーション、さえぎるものは何もない。 今年一番の寒さとなった秋分の日の朝、真東の方角から昇った太陽は荘厳な大雪の山々を照らしていた。

At 4 a.m., I crawled out of my tent and left for the summit of Mt. Hakuundake, the third highest in Hokkaido.
There was an overwhelming gradation in the sky, without any disturbance.
In the coldest morning of this year on the autumn equinox day, the sun that rose due east gave the warm light to the sublime mountains.
Every time I see a sunrise, I am mesmerized by its beauty.
I wonder when the next time is going to be.

緑岳へ

大雪高原から緑岳山頂を目指す。
ガレ場の長い登りの途中、後ろを振り返るたびに、秋色に染まった高根ケ原と忠別岳の雄姿が汗を吹き飛ばしてくれた。
緑岳へ

大雪登山前夜

大雪登山前夜

学会発表を終えてまっすぐ層雲峡のYHに到着(笑)。
縦走ルートを決めかねていたが、宿泊客の人達と飲みながら交渉し(笑)タクシー相乗りして大雪高原一周込みの豪華ルートが実現。
実に楽しみすぎる(^^)。

週末は大雪山

週末は大雪山
一葉落ちて…もとい一面読んで天下の秋を知る…。
日本一早い紅葉が大雪山で見頃を迎えた!(^^)
今週末はカメラ機材とテントを担いで大雪山の一泊縦走しますぞ。
錦秋に染まる山肌と朝日を浴びる雲海を体中で感じてきます。

札幌マラソンの案内

札幌マラソンの案内

札幌マラソンの案内が届いた。
テンション上がってきた。
昨年と違ってゼッケンは郵送で、Tシャツはフィニッシュ後の受け渡しらしい。
職場の同僚も多く出るので当日が実に楽しみである(打ち上げが(笑))。

札幌マラソンの案内

パンフを見るひな。

名誉教授

名誉教授
いま着手している論文、ロヂックの構成が難しくて途方にくれていたところ、名誉教授のたった一つのアドバイスで方向性が定まった。やはり名誉教授はすごいお方だ。

修理代に泣く

修理代に泣く
精密機械をコンクリートに落とした結果… (;´д`)。
俺は必ず修理代の元をとる。倍返しだ!
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Author:ちあしう
写真、登山、マラソン、自転車、料理、英語、家族など。
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