さよなら6000形

さよなら6000形
さっぽろ地下鉄東西線で20年以上にわたり走り続けてきた6000形車両が今日で引退となった。
 前面には
さよなら6000形
1976-2008
の二文字が・・・。(最終日なので旗も立っていた)
 昭和51年に東西線の琴似駅~白石駅間の開業に伴って登場し、以後増産されたがその後、新型車輌に押されて現在は2両のみとなっていたという。
 学生時代、家庭教師をしていた家に、この電車で通ったのが昨日のように思い出されてしまった・・・。
 写真はその6000形の最後の走り・・・。新さっぽろに到着したあと、大谷地に運ばれ解体されるのだという。また、一つの時代に終止符が打たれた。

地下鉄大通駅にて。
KX2 + EF17-40mmF4L

(以下余談)
6000形の引退が決まってから一度、新さっぽろ駅で撮影を試みたことがあった。
ホームでずっと6000形を待っていたが、来る電車がすべて新型車両・・・。駅員さんに6000形の到着時刻を聞いてしまった。次の到着時間を教えてもらい、感度を上げて手持ち撮影したが、画像はザラついてしまい、その時は思うような結果が得られなかった。その教訓を生かし、今回は意を決して三脚持参(笑)。最終日だけにファンも多く、(目の前に立たれたりして)うまく撮影が出来なかったが、ようやくこの一枚を得ることができた。さようなら、6000形。お疲れ様でした。

足をあげるひな

足をあげるひな

足をあげるひな。

作品展へ

作品展へ

縁があって、来月上旬に僕のポストカードを展示・販売していただける事になった。
 函館市でトールペイント教室、Wild Roseの講師をされている藤崎ミサ子先生が、僕のポストカードを目に留めてくださり、教室の展示会に僕の作品も置いてみてはどうか、と声をかけてくださったのだ。
 もちろん、僕の作品は教室とは何も関係がないのだが、お心遣いに感謝し、また多くの方々に自分の作品を見ていただくよい機会と考え、こちらの方からもお願いさせていただいた。
名称:Wild Rose 8th教室作品展
日時:平成20年9月4日~7日
場所:函館駅前、棒二森屋デパートアネックス館7F催事場

 もし函館におられる方がいましたらお立ち寄りください。
時間が迫っているのでプリンタがフル稼働状態。
一枚一枚、セロハン袋に入れていく作業もなかなか大変だけれど、良い物を提供できるようにがんばります。

北瑛

北瑛

美瑛の丘に立つ一本の木。
なだらかな丘のラインと夕暮れ時の風景がとても印象的だった。他にも何人かカメラマンがいた。こういう風景はやや広角気味にわざと木を小さく撮影するのが定石だと思うのだが、そのためにはレンズの解像度、カメラの画素数が、より要求されてくる感じがする。
画素数の高いカメラ(1200万画素)に変えてから、こういう感じの写真がますます楽しくなった。

原野を走る

原野を走る

広大な原野を走る雄姿は非電化単線ならではの光景だ。
人間はなんてちっぽけな存在なのだろう。

日高本線 日高門別-豊郷にて。
(2009年8月7日)

節婦駅

節婦駅

駅名標の横の小さな岩に、手書きの文字を見つけた。

日高本線の駅はほとんどが民家に隠れるようにして建っている。国道沿いを走っていても見つけるのは難しい。
(日高本線 節婦駅)

(新冠町 2008年8月7日)

青空に映える

青空に映える

日高の澄み切った空には、優駿浪漫の青い車体がよく似合う。
(日高本線 清畠-厚賀)

(日高町 2008年8月7日)

左右確認してね

左右確認してね
よく晴れた日が続いていて、特に早朝は気持ちがよい。ある朝、西の里信号場でカメラを構えて構図を決めているとファインダー内にエゾシカが飛び込んできた。まだ子供なのだろうか、メスのようだがやや小柄な感じだ。
しばらく辺りをキョロキョロ見渡したと思ったら、すぐにどこかに行ってしまっ
た。列車に轢かれないように気をつけるんだよ。

西の里信号場にて
(KX2 + EF200mmF2.8L + EF1.4x)

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Author:ちあしう
写真、登山、マラソン、自転車、料理、英語、家族など。
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