ポストカード

ポストカード
試験的にホームページを「ポストカードギャラリー」として運営開始してみた。もともと、ホームページに写真を並べて自己満足していただけだったが、手元に取って見てもらうためにポストカードとして提供することにしたのだ。ささやかな形かもしれないけど、たくさんの人に喜んでもらえたらこんなに幸せなことはない。

北海道とるぱに採用

北海道とるぱに採用

応募していた写真が、北海道ビューポイントパーキング(とるぱ)のサイトに正式採用された。
scenicbywayhokkaido.torupa.jp/
とるぱは"安全な駐車場と、そこから歩いて行ける美しい風景の撮影スポットの情報"を掲載している国土交通省のサイトである。
僕が投稿していたのは、道の駅「望羊中山」駐車場で、写真が載っている望羊中山のコーナーはこちら。
話のタネに見てもらえると幸いである。

torupa.jpg いくつもビューポイントが掲載されていたのに中山峠がなかったのは不思議だ。何はともあれ採用されてよかったよかった。

判官岬をゆく

判官岬をゆく
判官岬を抜け、海岸すれすれをトコトコ走る。
この場所に昨年訪れた時は光線状態が悪く、思うような写真にならなかったが今回やっと満足いく写真になったと思う。ここは夕景を撮影するならば夏に限られるが日高本線を代表する名スポットだろう。大分有名になってきたこの場所だが今まで他の撮影者に会ったことはない。
やはり札幌市街など中心部からだいぶ離れているためかもしれない。
レンズの選択は正直迷ったが、逆光になるこの写真は便利なズームレンズより、単焦点のニーニッパで、と思っていた。

日高本線 節婦-新冠間にて。(KX2 + EF200mmF2.8L)

夕霧の新冠川橋梁

夕霧の新冠川橋梁

日高本線には300番台の優駿浪漫だけではなく、1700番台の汎用タイプが入線することもある。
新冠川にかかる橋梁のたもとで三脚を立てていると、徐々に霧がかかってきて幻想的な情景を作りだしてくれた。
(日高本線 節婦-新冠)

日常の中に

日常の中に

節婦駅の近くで列車を撮影するために待っている間、家庭菜園をしている方としばらくお話をする。
三脚を立て、カメラをセットして構図を決めていると「すごいカメラだね」と。
「ローカル列車が好きなんです。」と僕が話すと、不思議そうな顔をされてしまった。
(日高本線 節婦-新冠)

(新冠町 2008年5月16日)

トンネルを抜けて

トンネルを抜けて

判官岬を過ぎてトンネルを抜けるとまもなく新冠市街だ。
ここは以前から撮影したかった場所。だいぶ前のある平日。来るはずのないホリデー日高を待っていて撃沈したところだ。自分で見つけたスポットのつもりが、ある日新聞に同じ場所から撮影した写真が載っていた・・・。
先を越された・・・(--;)。
というか、もともと有名な場所なのかな?
(日高本線 節婦-新冠)

右写真は撮影時の状況を携帯電話にて撮影。

(新冠町 2008年5月16日)

初夏の海沿いを往く

初夏の海沿いを往く

夕日を浴びて、海岸を走る優駿浪漫。
日高本線の大狩部駅に北側には小高い丘があり草木はボウボウに生えているが何とか登ることができる。 ここからは晴れていると遠くの海まで見渡せ実に眺めがよい。
列車の正面に日が廻るのは夏の午後だけだが、冬にこんな丘に登る気には到底ならないから都合はいい。

この日も大狩部駅で乗降する客は一人もおらず、列車は夕日を浴びながら静かに厚賀駅に向かって走り出した。

(新ひだか町 2008年5月16日)

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ

ヒトリジャナイヨ・・・。

KX2 + EF200mmF2.8L

ツバメオモト

ツバメオモト
早朝の森を歩いていると、一人の中年女性が声をかけてくれた。そしていろいろ話をするうち、ある場所につれて行ってくれたのだ。
そこには女性的で真っ白なツバメオモトが咲き乱れ、白い花を太陽の光が照らしていた...。
「きれいに撮ってね」
まるで、そう言っているように花は朝日に輝いていた。

(KX2 + EF200mmF2.8L)

This flower is "Tsubameomoto" that belongs to lily family. This flower blooms in the early summer, especially in woods and on mountain slopes. This is my most favorite flower. If you see these flowers in the woods, you will find that their petals are twinkling in the sunshine. It is very beautiful.

八剣山

八剣山
天気がいいので、早朝から近場にトライ。
日の出とともに登山開始。
やっぱり誰もいなかった。
昨年はもっと大変な印象があったけど、今年はほとんど息も切れずに登頂。
楽に登れたのはやはり減量した効果か。
昨年は6月2日に登ったのだが、朝登るときは5月上旬の方が太陽光の回り具合がいいことがわかった。
朝登って写真を撮るなら5月上旬か7月下旬頃が良さそうだ。 6月だとさらに北の方から日が昇るため影になる部分が多くなる。

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Author:ちあしう
写真、登山、マラソン、自転車、料理、英語、家族など。
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