HPの登山コーナー構成変更

HPの登山コーナー構成変更
先週末、小樽の山を登ってみて半年間眠っていた山への憧れが沸々と湧き上がってきた。
やはり冬の間、藻岩山だけでは多少もの足りなさを感じる。

登山は初級者だし、春には第三子も誕生するのでなかなか時間が割けないことが予想されるがその反面、長女が5歳になるので一緒に低山を登れるという楽しみも出てきた。

今年は縦走登山などもやってみたいけれど、それが無理な時は近隣の山を早朝から登って早めに帰宅し子供の相手...ということになりそう。
自分なりの登山人生、これからである。

PS.
本家サイトの「山」コーナーのトップ写真と構成を一部変更しました。
興味のある人見てね。
www.chashu.org/arpeggio/gallery/mountain.html

塩谷丸山

塩谷丸山

札幌市街から小樽に向かい、途中でJR塩谷駅方面に左折、塩谷駅をこえてすぐの所を左折して登山口に向かう。 夏山コースは分岐を右に入るが冬山コースは左側に進む。しばらく行くと送電線を越えたところに冬山の登山コースがあり、山スキーやスノーシュー登山によく利用されているそうだ。 今回は雪も堅くしまっていたのでツボ足+軽アイゼンで登山することにしたが、やはり雪の深い冬場はツボ足では難しかった。 しばらく歩くと、道が二つに分かれ、ここを右側(細い方)にはいる。 沢を左手に見ながら林の中を登っていくと、途中、山スキーで上っている方に会った。
ある程度まで登ってくると、道という感じではなく雪の坂を上るといった感じだ。スキーのシュプールがいたるところについていた。展望が開けて頂上も見えてきたらもう一息だ。
山頂に到着。 北東方向を見やると小樽市街の向こうに増毛連山の姿が見えた。
反対側からは羊蹄山もくっきりと見えていた。

残照の親子岩

残照の親子岩

アイヌの伝説では、東方で戦いに敗れた酋長が命からがら逃げのびて様似までやってきたが、逃げ切れなくなるとまず妻と子が海に入って岩になった。
その後酋長も自ら海に入り三人が大きな岩になった。
追いかけてきた敵の酋長が矢をつがえて岩を射ると命中して三つに割れ、現在の形のなった。
…のだという。

(様似町 2008年3月12日)

アポイ岳をバックに

アポイ岳をバックに
日高本線の最終駅、様似駅を発車。
夕日を浴びる列車の背後にアポイ岳を配して望遠で圧縮効果を狙った。
ずっと残っていてほしい情景の一つだ。
この日はとても晴れていたので日高に出張した帰りに札幌とは逆方向に車を走らせた。様似に向かったのは夕日と親子岩を撮影するためだった。様似に到着したのは16時25分。日没まではまだ時間がある。何気なくJR時刻表をチェックすると様似発の列車が16時35分ではないか。大急ぎで駅に向かい、構図を決めて撮った一枚。 構図を決めた瞬間に列車が動き出し、まさに間一髪。自分でもなかなかいい感じに写ってくれたと思う。お気に入りの一枚になった。
(日高本線 西様似-様似にて)

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Author:ちあしう
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