宇宙兄弟

宇宙兄弟

夜勤の前にココイチに立ち寄り、宇宙兄弟の1巻の途中まで読んだ。こんな兄弟いるわけないよ、と読む気がやや失せてきたが(笑)、まだやめない方がいい?

地図の読み方

地図の読み方

すげーわかりやすい。

かいとの英語教材

かいとの英語教材

小学校で挨拶の後、本屋に寄ってからのんびり出勤。

ブロワーとココイチとナルト

ブロワーなど

仕事帰り、ヨドバシでブロワーを買ってココイチへ。初めてナルト読んだら結構面白い。

フラジャイル

フラジャイル

フェイスブックで絶賛していた村上Dに触発され、ブックネットワンで中古購入。

北海道の山と谷

北海道の山と谷

「北海道の山と谷(上下2巻)」
1998年刊行でこれもすでに絶版なんだけど、一般向けの夏道や積雪期のルートはもちろん、沢登りや岩登りなど僕には縁のなさそうなハードなコースまで一通り載っている。

だが著者いわく、本来登山は未知の部分を自らの力で切り開くのが醍醐味だとかで、わざとルートの詳細までは書いていない(笑)。その反面ルートの概要がわからずに危険な目にあってもいけないだろうからとある程度の概要は載せており、「登山者には詳しすぎずいい加減すぎずの中間的な適当なガイドブックが必要なのである」と豪語している。

なるほどー。絶版になったのもわかる気がする(笑)。

だが驚くなかれこの本、今年の6月にリニューアル改訂出版されるのだそうだ。
旧版でも「適当な」内容でこの厚さだから新版は全何巻になるのかわからないけど、出版されたら見比べてみても面白いな。

こども菜根譚

こども菜根譚

結構いい!でも子供たちはあまり興味を示さず。

札幌の山々

札幌の山々

絶版のさっぽろ文庫2冊目入手(笑)。
約30年前に刊行された本だけど内容がじつに濃い。最近よく見かける本は大雪山や十勝岳周辺の登山ガイドブックだったり山ガール向けにきれいな写真が豊富だったりするのが多いけど、登山ガイド本だったら天神山や白旗山などの低山は載ってないだろうし、山ガール向けなら百松沢山や狭薄山などの冬山が掲載される事はないだろう。札幌の山だけに特化し、300ページ以上にも渡ってここまで説明されている本は見たことがなかった。

前半は札幌50峰のすべてについて円山、藻岩山に始まり、百松沢山、空沼岳、漁岳に至るまで地理的、歴史的な視点からの詳しい解説がなされている。次章は街から見た山々の様子、さらに最終章「札幌の山と私」では札幌市民の視点からの様々な思いが綴られていた。

恵廸寮の「都ぞ弥生」は一番しか覚えていなかったけど、二番には、
「豊かに稔れる石狩の野に、雁(かりがね)遙々(はるばる)沈みてゆけば
羊群声なく牧舎に帰り、手稲の嶺(いただき)黄昏こめぬ」
という歌詞があるんだそうだ。随分昔から山々は札幌市民の生活に根付いていたんだなと感じたのだった。

札幌医療物語

札幌医療物語

さっぽろ文庫というシリーズはかつて札幌市の事業で昭和46年から随時刊行された書物で、もうとっくに絶版になっているのだけど、そのうちの一冊を入手して読んでみた。

明治の北海道開拓時代から近年にいたるまで、特に札幌における医療の歩みが具に書かれている。内容は明治時代、札幌におけるコレラや麻疹、腸チフス、痘瘡、梅毒などの感染症との闘いなどから始まっていく。かつて合法だったススキノ遊郭の娼妓への梅毒対策が公的対策として早期から行われていたなど興味深い側面も読み取れる。さらには官立札幌病院の設立(明治4年)、北海道帝国大学医学部の開設(大正8年)、そして時代は下って戦後のポリオ大流行(昭和35年)や、夜間急病センター設立(昭和47年)の経緯などなど…。ちなみに札幌の夜間急病センターは日本初の試みだったそうだけどもうすぐ50周年ってことになるんだな。

医療の進歩の背景で、かつて札幌区の周囲に存在していた集落(円山村、山鼻村、豊平村、月寒村、平岸村、札幌村など)が札幌市へ合併された過程なども触れられている。東区のわが家のある場所は昔、札幌村と言ったらしい。なるほど近所に札幌村神社というのがあるのがようやく合点がいった。

さて今日はこれから急病センターで勤務だ。50年前の激動期にこの地で夜間診療を始めた先人たちの努力を思いながら、今日は頑張るとしよう。

大垣陽一版画作品集

大垣陽一版画作品集

職場で見つけた。
すばらしい作品達。

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Author:ちあしう
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