自宅で冬キャンプ(夜編)

自宅で冬キャンプ(夜編)

夜の部なう(笑)。
明朝の予想気温はマイナス7度とやや穏やかな気候。酒を片手に、セブンの「チキンのソース煮込み」缶詰を堪能!(一酸化炭素中毒に注意)。テント内で調理したら一気に温かくなった。一息ついてから、iPad miniで録画していた東野圭吾の「白夜行」を見始めた!昨年の誕生日に友人からもらったフットウォーマーがとても温かい(^^)。
180217

自宅で冬キャンプ

自宅で冬キャンプ

バルコニーで冬キャンプ。今回はアルコールストーブ使ったけど雪の上だと火力が弱くてあまり使えないと判明した。
やっぱり雪の上のホットコーヒーは最高!(^^)
180217

北広山

北広山

北広山。
札幌50峰28座目登頂!(島松山の代わり)
180212

盤渓山~砥石山縦走

盤渓山~砥石山縦走

「盤渓山~砥石山縦走」
学生時代の友人を誘って山へ。距離が短いとナメてたけど(笑)、奥盤渓山から砥石山にかけてはノートレース。斜度35-40度はあろうかという急登をジグを切りながら何とか登頂。夏には見られない絶景が待っていた!(^▽^)/
180128

硬石山

硬石山

地下鉄とバスで硬石山プチ縦走。
石山2条8丁目→硬石山→南沢1条3丁目
札幌50峰27座登頂!

硬石山登山ルート俯瞰

俯瞰図。
18011

冬のタウシュベツ川橋梁

冬のタウシュベツ川橋梁

親子三人のスノーシュートレッキング、楽しんできた!(^^)
放射冷却で冷え込んだマイナス19℃の寒さの中、快晴の林を抜けて凍った湖面を歩く。僕はアイゼンだったので時々膝の上まで埋まってしまったけど今日はスノーシューじゃなくてもなんとかなった(^^;)。

ゆっくりと湖を横断し、目的のタウシュベツ川橋梁に到着。ホットティーを飲んで予定よりも1時間以上長く滞在してしまった(笑)。
ちなみにタウシュベツ川橋梁とは、旧国鉄士幌線のために建造された鉄筋コンクリートのアーチ橋だ。糠平ダムの建設後、湖底に沈んでしまったけど水位が下がる時期だけ姿を現すため幻の橋と呼ばれている。
帰りはもちろん音更のインデアンカレーを堪能し帰途についたのであった(笑)。

(図1)真っ白な雪原を堪能!本当に雲一つない青空だった!末娘もよく歩いたけど慣れてきたら自ら深い雪のなかを歩いていた(笑)。

(図2)道民なら一度はやったことがある、「クララ」じゃなくて「タオルが立ったー」。早速息子がやっていた。濡れタオルを数秒間回すだけでこうなる寒さ(笑)。

(図3)タウシュベツ川橋梁のそばを歩く。秀峰ニペソツ山が目の前に迫ってみえる!

(図4)ぐるっとアーチ橋を一周。倒壊がすすむ橋はすでに鉄筋が露出していた。周囲には林間を歩けるコースもあり本当にスノーシューおすすめのコースだった!湖面を横断できるのは3月になると難しいので今がおすすめです。

タウシュベツに行く

タウシュベツに行く

明日、息子と一緒に出かけようと思ってたら、末っ娘が突然「私も行きたい!」と言い出した。それで急遽、早朝から親子三人で出かけることとなった(笑)。
スノーシューは二組しかないので父はアイゼンで出動。まぁ、なんとかなるだろう。問題は寒さ対策かな。このGPSも7-8年以上前に買ったものだけど最近どんどん使用頻度が増えてるなぁ(笑)。

豊平山(簾舞焼山)

豊平山(簾舞焼山)

なぜか休みだった3連休の最終日、定山渓国道(R230)でひと際目を引く藤野三山の主峰、豊平山(663m)へ登った。途中までは沢沿いに林間を抜けるコースだけど、後半から本格的な登りとなり、最後に360度の絶景が待っている。天気は曇っていたけど札幌岳の雄姿を望むことができた。

下山の時、西側に比較的新しいトレースを見つけ北尾根コースに通じるものだと思い、こっちに入ることにした(これが間違いのもと)。"北尾根コース”という割に、明らかに尾根ではない場所を下っていたのだが、途中でピンクテープもあり大丈夫だろうと深い雪を降りていった。おかしいと思ってGPSで確認すると本来のルートからはだいぶ外れていることがわかった。コンパスと地図を頼りにトラバース気味に尾根に戻り無事下山。低山とは言え、三種の神器(GPS、地図、コンパス)の威力を痛感した。何はともあれ札幌50峰26座目登頂!残り24座、まだまだ楽しみは残っている(笑)。

奥盤渓山

奥盤渓山

奥盤渓山。
180107

ちほと奥盤渓山

ちほと奥盤渓山

冬晴れだった今日、長女(中2)と一緒に山に行ってきたー(^^)。
小林峠から少し進んだ地点に車を停め、スノーシューで盤渓山(604m)を目指す。青空が広がった青と白の対比はいつ見ても美しい。実に心地よい!途中休憩を入れながら2時間弱の登りで山頂に到着、最高の眺めに長女も喜んでくれてよかったー(笑)。

時間もあったので隣の奥盤渓山(676m)まで足を延ばすことにした。ここから先は昨日の雪のせいで全くトレースがなかったのだが、新雪の上をスノーシューで歩く気分は最高だ。GPSで現在位置を把握しながら地図とコンパスを頼りにラッセルし、1時間ほどで奥盤渓山(676m)に登頂した。途中の急登は苦労したけどよくがんばった(^^)。

冬場は奥盤渓山(676m)からさらに砥石三角山(705m)→砥石山(826m)と歩いて行けるのでまた近いうちに砥石山までの縦走をしてみたいと思う。

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Author:ちあしう
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