春の砥石山

春の砥石山

夏山シーズン開始!とばかりに福井から砥石山を目指したのけれどほとんど道がなかった…。最悪GPSがあるから現在位置はわかるけど、地図とコンパスなかったら絶対遭難してた…(汗)。
正しいルートを見つけてやっと尾根に出たのにそこからは雪が深すぎ、結局残り100メートルであえなく撤退(笑)。スノーシューを持ってくればよかったとつくづく思った。

手稲丸山

手稲丸山

みぃと手稲丸山へ。札幌50峰24座目登頂。エゾシカが走り回りアカゲラも飛んでいた。高速道路の走行音が響くこんな街中でも深い自然があるんだな。みぃはこれからまゆちゃんと飲み会らしい。

漁岳、オコタンペ山登山

オコタンペ山、漁岳登山

いざ、山頂へ。
札幌50峰、23座登頂。

百松沢山

百松沢山

「春分の日の雑感」
今日も休み。子供たちを誘ったが友達との約束があると見事にフラれ、細君も所用で車を使うというので家で一人ダラダラするわけにもいかず、結局一人で地下鉄とバスに乗って山登り(笑)。

この3日間で札幌の積雪深は52センチまでみるみる減った。今がチャンスとばかりに昨年中途撤退した百松沢山(1,038m)に登ることにした。

百松は手稲山(1,023m)よりも標高が高く札幌市内からはどこからでも見えるのに(図1)、僕の周りではほとんど知っている人がいない。夏道がないので登山ガイドブックに載ってないというのも理由の一つだが、そもそも僕の周りの人たちは山自体に興味がない(笑)。

登山口の手稲平和霊園から標高差800メートルを登る。途中の急登に呻吟しながらも2時間半で登頂。たくさんの人とすれ違った。昨年の12月に5時間かけて724m地点で撤退、水筒もカラになり沢の水を飲んだのがウソのようなコンディションだった(笑)。

山頂からの眺望はまさに圧巻!
札幌市街と札幌近郊の山々がすべて見渡せた。北の方角には石狩湾に浮かぶ増毛連山の山々、そして西の方角には烏帽子岳の奥に無意根山と、頭をちょっとのぞかせる羊蹄山の姿も見えた。そのほか神威岳、定天、恵庭岳やホロホロ徳舜などまさに360度であった。

最後に山頂で自撮り(図5(笑))。この時期雪は固くてすれ違った人の半分はツボ足+軽アイゼン装備だったから、ちょっと興味がある人は登ってみてはどうだろう。達成感は保証します。

野牛山

野牛山

野牛山登頂。
札幌50峰20座目。

西岡焼山

西岡焼山

白旗山に引き続き西岡焼山へ。札幌50峰19座目。
モンベルの魔法瓶有能すぎる。

白旗山

白旗山

冬晴れの心地いい週末が続いてる。
今日はせっかく午前で仕事が終わったのだが家族は全員出かけていた(笑)。せっかくなので思い立って白旗山(321m)へ。
競技場から札幌台(293m)を経て一旦コルに降り、白旗山山頂へ。下りは地形図を見ながら道なき雪の斜面を適当に下ってゴール(笑)。最後の急登は意外ときつかったけどいい汗かいた。
何はともあれ札幌50峰の19座登頂。来週末も仕事で時間がないけど今シーズン中には百松登りたい。春よ、まだまだ来なくていいぞ(笑)。

五天山

五天山

午前中はひなとブタのシッポとケーキ作り。午后は地下鉄とバスで五天山へ。山頂からは三角山の麓から眼下に広がる福井の町並みが様子がよくわかった。
何はともあれ札幌50峰17座達成。

藤野富士

藤野富士

快晴の今朝、早起きして藤野富士(標高651m)に登った。
東区のわが家からもかろうじて見え、これだけ目立つのになぜか札幌50峰には入ってない。札幌50峰はまだ15座しか登頂してないからまだまだ人生の楽しみが残っている。
この藤野富士も札幌近郊の山のご多分に洩れず冬限定のようだけれど、まぁ仮に登山道があったとしてもこんなプーさんに遭遇しそうな南区の山には、夏場に登る気がしない(笑)。
この日出会ったのは単独のおじさん、若いカップル2名とおじさん2名。さすがに冬山で家族づれに出会ったことはないけど、長男とは毎年登山をしているから一緒に来れるかもしれないなと思った。息子用にもスノーシューを買おうと勝手に決意したのだった(笑)。
山頂に向かう時、最後の急登で南側を見やると恵庭岳の鋭峰が地平線に浮かび上がっていた。ザックを下ろして小休憩、カメラに広角レンズを取り付けてゆっくりとシャッターを切った。

荒井山

荒井山

神宮山のあと、さらに荒井山へここからさらに登って山頂へ。札幌50峰15座目。

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Author:ちあしう
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