ジーンズ悲惨

ジーンズ悲惨

ジーンズ悲惨(笑)。

今週の雑感(4/7号)

今週の雑感(4/7号)

「今週の雑感(4/7号)」
・雪山シーズンもそろそろ終わりが近づいた。写真は先日の漁岳(1,318m)にて。雪の斜面を登る登山者の姿がちっぽけに見えた。山頂直下のクラスト面でアイゼンを装着、息を切らしてたどり着いた山頂からの景色はまさに絶景であった!まだまだ登ってみたい山がたくさんある。(図1-2)

・職場の廊下のギャラリー。写真が変わるたびにいろんな人が笑顔で話しかけてくれる。僕は多くの人に支えられているんだな。(図3)

・冬眠から覚めたカラマツの盆栽から葉っぱが出始めた。昨年伸びた枝は徐々に木質化が進んでいるのがわかる。フェイスブックで盆栽通信と称して定期的に投稿しようと思ったが、イイねが少なそうなのでやめておく(笑)。(図4)

・書道の師範である細君は大理石でできた雅号印を持っている。そこで僕も負けじとゴム印で雅号印を作ってみた(笑)。これからは水彩画の隅っこにでも押してみるとしよう。(図5)

閑話休題、僕は魚でいうと回遊魚らしい。常に何かしら活動しているからなのだそうだ。まぁ仮に回遊魚だったとしても僕はマグロやカツオなどの大魚ではなく、せいぜいイワシのような雑魚であろう。一方、職場の同僚は自らの事を深海魚と言っていた。僕自身としてはそっちの方がいいな。なぜなら余計なことに気を紛らわすこともなく仕事に没頭できそうだからだ。
僕は趣味が多いとたまに言われるけれど、多くの人が関心を持っている車やスポーツ観戦、グルメやファッションにほとんど興味がないので、社会人としては致命的だ。誰かが新車を買ったとか、WBCで誰が投げたとかいう話題には全くついていけない。ほんとに困ったものである(笑)。

新年度

早いもので今日から4月。
育毛を開始してから128日目だけど、最近どんどん髪が増えてきて、ロッチ中岡と間違えられるほどになった。女の子にもモテモテになってカラダが持たん(笑)。育毛やってみて本当によかったー。

父の古希に想う

自分のルーツ

「父の古希に想う」
先日、函館から来た子の部屋を訪室した時、その子の母がYouTube で「函館讃歌」を聞いていた。
故郷が恋しくなったのだろうか。「函館讃歌」は函館市民なら恐らく誰でも知っている歌だけれど、ごみ収集車のメロディにもなっていたのを思い出して僕も妙に懐かしかった。

僕が高校時代まで過ごした町は、函館の中心部からやや奥まった場所で、津軽海峡に流れ込む松倉川という川によって山がえぐられてできた左岸の高台に位置している。松倉川の源流がある三森山という山の稜線が遠方に見えて、その川と山は小学校の校歌にも歌われていた。

松倉川の支流の小さな沢には、僕らが赤屋根と呼んでいたオンボロの木造の小屋があり、その近くでザリガニをよく取って遊んだものだった。ザリガニ採りの副産物として縄文式の土器のカケラもたくさん出土し袋一杯に入れて持って来たこともあった。今から考えるとあんな所で縄文式土器が出土するなんて学術的に意義のあることだったに違いなく、大学の研究室か博物館の学芸員にでも見せるべきだったのだが、結局いつの間にか母が捨ててしまいその貴重な史料は闇に葬られた(笑)。

高台を自転車で登りきった所に展望台という名の四阿があり、そこからは函館山が遠く望まれた。高校時代、帰り道にちょっと休んだりもしたお気に入りの場所であった。眠い朝もこの坂を自転車で一気に降りるとすぐに目が覚めた。

今月、父が古希を迎えた。来月は祖母の法事とも重なるためお祝いと法要を兼ねて実家に帰る予定だ。父が僕と同じ42歳だったころ僕は14歳だった。たまの休みに車で連れて行ってくれた公園や海はどの辺だったのだろうと今更ながらグーグルマップを開いてみる。こんな俯瞰画像もすぐに描画できるのだから技術の進歩とは大したものだ。

故郷を離れて24年。父が節目の年を迎えたとき、今の自分のルーツは何かと問うてみるとやはりこの町で過ごしたことと父の影響が大きいように思う。過去に思いを馳せながら今一度「函館讃歌」を口ずさんでみる。来月は少しゆっくりと昔のことを語り合ってみたいと思っている。

シュレーディンガーの血管

「シュレーディンガーの血管」
当直の戯れ言。
乳幼児の手がムチムチで血管が見えないということは日常的によく経験する。新人のときオーベンの先生から「どうしても血管がない、と思った瞬間からあと3カ所は刺せる場所がある。」と教わった。

最近は入院児のほとんどにPICCが挿入されているため、慣れる機会がないスタッフや若者たちの技術低下がちょっと気になるところだ。

僕の理論は「シュレーディンガーの血管」と勝手に呼んでいる。すなわち量子力学のパラドックスである「シュレーディンガーの猫」と同様、子供の手がムチムチで血管が見えないとき、皮膚の下に血管は存在しているしかつ存在していない、確率論的なモヤモヤの状態となっている。エコーを当てたり穿刺するという外的な観察が加わった時、はじめて血管の位置が決定されるのである。そして経験と勘によって、血管がある!と強い信念を持つ事によりそこに血管の位置が決定される。つまりは「ここに(血管が)ある!」という信念が大事なのである(笑)。

これを先ほど処置室で新人の男性ナースに講釈していたら、「いーからこれ手伝って下さい。」とベテランナースに軽くあしらわれた(笑)。僕の理論が一般に受け入れられる日はまだまだ遠い(笑)。

お札チョコ

お札チョコ

お札チョコのキラキラバージョンゲット。
年明け早々縁起がいい。

趣味のパーセプションマップ

趣味のパーセプションマップ

僕には趣味がいくつかあるのだが、年末に自分を見つめなおすためパーセプションマップにまとめてみた。

個々の楕円の面積は、趣味に占める自分の中での重要度を示している。
縦軸の「役に立つ」は、人のため、健康のため、自分の価値向上のためという意味合いである。一方、横軸の「お金がかかる」は、初期投資とランニングコストを総合したものであり、例えばデジタル一眼レフは結構高いけど初期投資だけで済むし、酒・ビールは単価は安いけど積み重なれば金額が上がるという具合だから横軸では同列になっている。

これらの分析の結果、お金もかからず役に立つ趣味は英語、マラソン。一方でお金がかかるのに役にも立たないという趣味は盆栽であることがわかった(笑)。
この結果を来年に生かし、より生産的な人生を送れるように邁進するとしよう(笑)。

今年の漢字

今年の漢字

健康ロハス生活を始めて18日目。
食生活の改善と禁酒を続けてきたのだが、週末の忘年会でトイメンに座った妙齢美女(?)の甘いボイスに絆されて、ついついビールを数杯飲むという意志【薄】弱ぶりを発揮してしまった。
さらに【薄】野(ススキノ)で三次会のカラオケまで行ってしまい、「一番楽しんでましたね!」と言われる始末。軽【薄】さも露呈することとなった。
【薄】々気づいてはいたが、こんな生活をしておっては【薄】毛解消はおろか、長生きすらできん。来年こそは浅【薄】な自分を見つめなおし堅実な一年にしたいと思う。
というわけで、僕の「今年の漢字」は【薄】になりました。

歯医者

歯医者

右奥歯の詰めもの取れた。

久々の再会

久々の再会

フェイスブックを止めたら先輩が声をかけてくれ飲みに行くことに。
お店で飲むのも久しぶりだったし本当に嬉しかった。

しいたけ

かけはしにて。
しいたけが最高。

are

二次会のあと無謀とも思えるラーメン。でも旨かった!

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Author:ちあしう
写真、登山、マラソン、自転車、料理、英語、家族など。
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