ダンディズム考

ダンディズム考

2年ぶりにあった人から「ダンディー度が増した」と言われた。その場にいた別の人は「よかったねー。」と言ってくれたものの、僕がダンディーであるかどうかについては肯定も否定もしなかった。果たして僕は本当にダンディーになったのだろうか。

少なくとも最近はマラソンもサボっており、登山も冬ばかりで夏山はほとんど登っていない。そのため2年前に比べると体はナマっており、ダンディズムの観点からすると美的には劣化したと考えるべきである。

無精ヒゲが伸びてたせいか?それともただ単に髪が減ったことを婉曲的かつ忖度的にダンディーと表現したに過ぎなかったのか?

まぁよい、俺はこれから真のダンディーを目指す!そしてダンディ鈴木と呼ばれるようになるのだ...。ワニでも飼って、クロコダイル・ダンディにでもなるか?...そんなとき地下鉄の中吊り広告が目にとまった。やっぱりダンディはやめよう。

ゴヨーマツ

ゴヨーマツ

ゴヨーマツを飾ってみた。なかなかいい感じ!(^^)

竹かんむり考

竹かんむり考

明治から大正にかけて活躍した日本の作曲家と言えば山田耕筰である。耕筰はもともと「耕作」であった自分の名前に竹かんむりを付けて「耕筰」に改名したのだという。その理由はなんだったか?ご存知の通り山田耕筰はハゲていたのだが、カツラをかぶることを潔しとせず、名前の上にカツラをかぶせることを思いついた。つまり竹かんむり=ケケ(毛毛)というわけなんだそうだ。
 このエピソードを聞き、僕も自分の名前を改名しようと考え、「大介」の「大」に竹かんむりを載せてみた。すると「笑介」に近い感じになったが、実際には線が一本足りないので、どうにも「笑うに笑えない」名前になってしもうた。やはり改名などという姑息な手段に頼ってはいけないということなのか。
 ちなみに、写真の盆栽は見た目がちょっと竹に似ているけど、実はカポックというウコギ科の植物。和風鉢に入れて石を置いてみた。竹以外に頭に載せられるものがあるとしたらカポック?いや、やはりリアップか。小さい「ッ」しか合っていない(笑)。

和モダン

和モダン

最近、わが家のインテリアのテーマを「和モダン」にしようと画策中である。
そこで父の日に合わせてソテツの苗木を買ってもらったんだけど、ついでにサボテンも和風の鉢に植え替えてみたらなんかいい感じになったー(^▽^)/。
これからさらに「和モダン」な家を目指したいけど、いかんせん狭くて散らかっているのでまだまだ道遠しである(笑)。

初夏の日曜日

初夏の日曜日

初夏の季節、
カナシデの盆栽が青々と葉を伸ばす。
今日はこれから一仕事。

南部鉄器の文鎮

南部鉄器の文鎮

ほちの修学旅行のお土産。南部鉄瓶の形をした文鎮とピンバッジ。
180605

藤井聡太史上最速7段

藤井聡太史上最速7段

藤井聡太史上最速7段。
竜王取ったらすごいな。
180519

自作ポストカード印刷

自作ポストカード印刷

今日、お会いする人のためにポストカード印刷。

春の陽気

春の陽気

月一回になった検診で外へ。
めっちゃ気持ちいい。
180410

茶碗

茶碗

今日は一つの茶碗を持ってきました。
何を隠そう、これは私が大学生のときに旅先で作った、素晴らしい、"ガラクタ"です(笑)。

冒頭で会場から笑いが起きた。
今日は息子の卒業式のPTA会長挨拶だった。

もし、みなさんの目の前に、形も模様も全くちがう二つの茶碗があったとして、それらのうちどちらかが価値のあるもので、どちらかが安物だとしたら、みなさんはどうやってそれを見分けますか?

こんな質問をしてみた。ずっと以前、陶芸家の人から聞いた話である。

重さを測ってみる、と手をあげてくれた児童がいた。
軽く叩いて音を比べてみる、と手をあげた児童もいた。
茶碗を割ってみて割れ方を比べるのはどうですか?と提案したらまた笑いが起きた。

この質問の答えは、「わざと汚い箱に入れてみる」なのだそうだ。

茶碗というのはきれいな桐の箱に入っているとどれもそこそこ良くみえてしまい区別をつけることが難しい。でも段ボールのような汚い箱に入れてみると価値のない茶碗はすぐにばれてしまうけれど、良い茶碗はそんな中でこそ輝いてみえるのだと。

同じことが人間でも言えるのではないだろうか。恵まれた裕福な環境では人間の良しあしはわかりづらいもの。どんなに形がいびつでもいい、模様が乱れていてもいい、つらく苦しいときにこそ明るく輝いて、周りの人を照らす人になってください、と、そんな挨拶をしてきた。

話の途中、目の前に息子の姿が見えてやっぱり泣きそうになってしまった(笑)。

今日は急きょ、祖父母(僕の両親)もわざわざ函館から来てくれ、久しぶりに孫に会えて本当にうれしそうだった。僕も久々に親孝行ができたかなぁ。
180320

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Author:ちあしう
写真、登山、マラソン、自転車、料理、英語、家族など。
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