極厚鉄板

極厚鉄板

注文していた極厚鉄板(9mm)が届いた(^▽^)/。

ご存知の通り、分厚い鉄板は火が直接伝わらないため、表面を焦がすことなくじっくり内部に熱を通すことができる。まさにお店のようにお好み焼きや分厚いステーキ、もんじゃ焼きとかパンケーキでも何でもできてしまうスグレモノなのだ。

これまでは砂鉄鍋で調理をしていたんだけど、ヘリの部分が邪魔で肉を切ったりひっくり返したりがやりづらかった。それでこのたびの半ば衝動的な購入となった!(笑)

実際使ってみると思った通り、お好み焼きは分厚く盛っても表面が焦げることなく中まで火が通ってふわふわな仕上がりで、家族にも大好評~(^-^)!カセコンでもOKなサイズなのでこれから出番が増えそう。ただちょっぴり重いので持ち運びにはご注意を(笑)。

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極厚9mm鉄板 GOKUATSU 鉄板焼き専門店の味がご家庭で! (Lサイズ(33×33cm) MADE IN JAPAN

瑞宝舎閉店

瑞宝舎閉店

瑞宝舎閉店。

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こだわり

こだわり

先日ラーメン屋に立ち寄ったとき、後から3人家族が入ってきた。男の子は4?5歳くらいだろうか。家族でラーメンなんて実に微笑ましい光景だ。

男の子は正油ラーメンが食べたかったのだが、一緒に食べるお父さんは正油チャーシューを頼んでしまった。すると男の子は「正油チャーシューじゃなくて、正油ラーメン!」「正油チャーシューじゃなくて、正油ラーメン!」と大声でわめき始めた。

ははは...、正油ラーメンも正油チャーシューも、チャーシューが多いか少ないかというだけで味はまったく一緒だ、ていうかチャーシューが多いんだから正油チャーシューの方がいいに決まってる。子供のこだわりっていうのはかわいいもんだ。

その様子を見ていたラーメン屋のおばちゃんは、微笑みながらその家族を見ていた。たいてい子供が騒いでいると他の客の迷惑になるから、注意したり眉をひそめたりするもんだが、さすがに人間ができてる。僕はこの小さなラーメン屋が常に客に愛されている理由がわかった気がした。この優しいスープの味もおばちゃんの人柄が表れているのだろう。

そう思った瞬間、カウンター越しにおばちゃんがボソッとつぶやいた。
「うるせぇなぁ...。」
その時、おばちゃんの顔から微笑みは消えていた。

(完)

NFD24mmF2

NFD24mmF2

一人ぶらり旅でじっくりと写真を撮りたいシーンに出会う。コンデジやスマホでは物足りない、だからと言って本格的な一眼レフでは重すぎる。

スーパー北斗に揺られて函館へ一泊出張。40年前の古いレンズもマウントアダプタを使えばちゃんと写る。マニュアルフォーカスで多少面倒だけどだからこそ味わいがある。

駅に降り立ち、ファインダー越しに懐かしい景色を見ると、つい幼い頃のクリスマスを思い出してしまう。どうやらオールドレンズにはタイムスリップの機能もついているらしい。

合格ちくわ

合格ちくわ

先日、駅周辺をぶらついてたら北見の手芸店の出店が出ていた。日常生活のやかんや湯たんぽ、財布やネギなどのアイテムが実に精巧なミニチュアになっていて心をくすぐる(笑)。

その中で目についたのがちくわ。確かちくわは穴が開いていることから「見通しがよい」という意味で縁起がよく、学問の神様の太宰府には「合格ちくわ」なるものが売っていると聞いたことがある。

これだ!と思って長女にお守りを買った(笑)。ついでに僕もおそろでちくわのバッジを購入。なんだか将来の見通しがよくなってきた気がするぞ(^-^)。

獺祭か肉か

獺祭か肉か

「獺祭か肉か」

上司から「新年会は獺祭の飲める店か、肉の店、どっちがいい?」とメールがきた。画像を送って「こちらでお願いします。」と返事をしたら肉の店になった。

カリカリベーコンエッグ

カリカリベーコンエッグ

受験勉強中の長女が、部屋から「お父さ~ん」と呼んでくる時は、たいてい「夜食作って~」というサインである(笑)。そんな時、僕は待ってましたとばかりに娘のために一肌脱ぐのである(笑)。

夜食のメニューの中では「カリカリベーコンエッグ」が人気だ。作り方はいたって簡単、ステーキ皿を火にかけてベーコンを焼き、火が通ったら生卵をのせて、黄身が半熟になるまで加熱して完成~(笑)。

ステーキ皿が熱いままなので、食べている間も余熱で調理がすすみ、アツアツのまま食べられるのが利点。また新たに盛りつけ用の皿を出す必要もないので後片付けもラクなのだ。ステーキ皿じゃなくて今はやりのスキレットでもいいかも。長女曰く、半熟の黄身は早めに潰しておくと、とろけた黄身が余熱でふんわり固まるので食べやすくていいのだとか(笑)。

娘よ、受験まであと約3ヶ月、身体に気をつけてファイト~!!(^^)

娘の結婚

娘の結婚

やっぱり中井貴一はいい!(笑)
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ましけ三兄弟

ましけ三兄弟

ましけ三兄弟(笑)。

「孤独のグルメ(ヘルシー素材のせいろ蒸し編) 」

「孤独のグルメ(ヘルシー素材のせいろ蒸し編) 」

先日京都に行ったとき、料亭(=大衆居酒屋)でせいろ蒸しが出された。あれは美味かったな...。よし今日は自宅でヘルシー素材のせいろ蒸しと行こうじゃないか。

だがちょっと待て、わが家にはせいろがない(笑)。仕方ないから駅前のデパートでせいろを物色する。直径は5寸(15僉砲里6寸(18僉砲里あったけど大は小を兼ねるという。ここは6寸のにしてみよう(図1)。

家に戻ってさっそく準備開始。食材の下に敷くのはふかし布や竹すだれがいいと書いてあるが、そんなものはないからキャベツの切れ端でも敷いておこう(笑)。食材はふーむ、とりあえずカボチャとブロッコリー、鶏もも肉にエビでも入れておくか。

せいろを載せる鍋は...そう、18cmのストウブ鍋があったはずだ。実際に乗せてみると思った通りピッタンコ。シンデレラフィットとはまさにこのことだ(図2)。

蒸すこと15分。何ともカラダに良さそうな色をしている。食材たちが喜んでいる。そしてこのゴロゴロ感がなんとも嬉しい。味付けは...そうだな、まずはシンプルにマヨネーズで行ってみよう...。ほぅこれは体が温まる。カボチャの甘味が心に染みる。ブロッコリーの野菜感もナイス。鶏もも肉はポン酢で頂こう。質素な食材の中でジューシーな肉汁がゴージャス感を醸し出している。これぞご飯の友。うん、これいいぞ...(笑)。

こんな簡単便利でヘルシーな調理器具を何で今まで持っていなかったのだろう。唯一の欠点はどんどん新しい食材を試したくなってしまうことかもしれない(笑)。

チャチャッチャチャッチャ...(完)。

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Author:ちあしう
写真、登山、マラソン、自転車、料理、英語、家族など。
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