蓋を自作

蓋を自作

極厚鉄板で調理をするとき、ステーキなどはそのまま熱すればいいが、お好み焼きや焼きソバなど、蓋が必要なこともある。そこで自作の蓋を作成した。

鉄板の実際の調理面積は25センチ四方である。そこで家にあったアルミ板を息子に切ってもらい、四辺を手で曲げた(笑)。後は真ん中にドリルでネジ穴をあけ、取っ手をつけたら完成。

形は多少いびつだが、サイズぴったりの鉄板用蓋ができ上がった!これでさらにいろんな調理がはかどること間違いなし(笑)。
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極厚鉄板でサーロインステーキ

極厚鉄板

極厚鉄板でサーロインステーキを焼く!

極厚鉄板でサーロインステーキ

ちょいと奮発して、ジャスコでアメリカ産牛肉、313グラムで1,208円(税込)を買ってきた。

極厚鉄板でサーロインステーキ

今日はこれを家族で分けるのだ(笑)。

極厚鉄板でサーロインステーキ

鉄板が温まったら火はずっと弱火のままでじっくりと肉の両面に火を通す。このくらいの厚さの肉だと大体10分以上時間がかかる。あくまで「焼く」のではなくて「熱を伝える」のがコツかと思う。

極厚鉄板でサーロインステーキ

数分待って裏返すといい感じ!

極厚鉄板でサーロインステーキ

調理が完成したら鉄板の上で肉を切り、宮のタレをかけて完成~(^-^)。

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極厚鉄板、やっぱり最高!(^_^)



極厚9mm鉄板 GOKUATSU 鉄板焼き専門店の味がご家庭で! (Lサイズ(33×33cm) MADE IN JAPAN

極厚鉄板

極厚鉄板

注文していた極厚鉄板(9mm)が届いた(^▽^)/。

ご存知の通り、分厚い鉄板は火が直接伝わらないため、表面を焦がすことなくじっくり内部に熱を通すことができる。まさにお店のようにお好み焼きや分厚いステーキ、もんじゃ焼きとかパンケーキでも何でもできてしまうスグレモノなのだ。

これまでは砂鉄鍋で調理をしていたんだけど、ヘリの部分が邪魔で肉を切ったりひっくり返したりがやりづらかった。それでこのたびの半ば衝動的な購入となった!(笑)

実際使ってみると思った通り、お好み焼きは分厚く盛っても表面が焦げることなく中まで火が通ってふわふわな仕上がりで、家族にも大好評~(^-^)!カセコンでもOKなサイズなのでこれから出番が増えそう。ただちょっぴり重いので持ち運びにはご注意を(笑)。

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極厚9mm鉄板 GOKUATSU 鉄板焼き専門店の味がご家庭で! (Lサイズ(33×33cm) MADE IN JAPAN

瑞宝舎閉店

瑞宝舎閉店

瑞宝舎閉店。

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こだわり

こだわり

先日ラーメン屋に立ち寄ったとき、後から3人家族が入ってきた。男の子は4?5歳くらいだろうか。家族でラーメンなんて実に微笑ましい光景だ。

男の子は正油ラーメンが食べたかったのだが、一緒に食べるお父さんは正油チャーシューを頼んでしまった。すると男の子は「正油チャーシューじゃなくて、正油ラーメン!」「正油チャーシューじゃなくて、正油ラーメン!」と大声でわめき始めた。

ははは...、正油ラーメンも正油チャーシューも、チャーシューが多いか少ないかというだけで味はまったく一緒だ、ていうかチャーシューが多いんだから正油チャーシューの方がいいに決まってる。子供のこだわりっていうのはかわいいもんだ。

その様子を見ていたラーメン屋のおばちゃんは、微笑みながらその家族を見ていた。たいてい子供が騒いでいると他の客の迷惑になるから、注意したり眉をひそめたりするもんだが、さすがに人間ができてる。僕はこの小さなラーメン屋が常に客に愛されている理由がわかった気がした。この優しいスープの味もおばちゃんの人柄が表れているのだろう。

そう思った瞬間、カウンター越しにおばちゃんがボソッとつぶやいた。
「うるせぇなぁ...。」
その時、おばちゃんの顔から微笑みは消えていた。

(完)

NFD24mmF2

NFD24mmF2

一人ぶらり旅でじっくりと写真を撮りたいシーンに出会う。コンデジやスマホでは物足りない、だからと言って本格的な一眼レフでは重すぎる。

スーパー北斗に揺られて函館へ一泊出張。40年前の古いレンズもマウントアダプタを使えばちゃんと写る。マニュアルフォーカスで多少面倒だけどだからこそ味わいがある。

駅に降り立ち、ファインダー越しに懐かしい景色を見ると、つい幼い頃のクリスマスを思い出してしまう。どうやらオールドレンズにはタイムスリップの機能もついているらしい。

合格ちくわ

合格ちくわ

先日、駅周辺をぶらついてたら北見の手芸店の出店が出ていた。日常生活のやかんや湯たんぽ、財布やネギなどのアイテムが実に精巧なミニチュアになっていて心をくすぐる(笑)。

その中で目についたのがちくわ。確かちくわは穴が開いていることから「見通しがよい」という意味で縁起がよく、学問の神様の太宰府には「合格ちくわ」なるものが売っていると聞いたことがある。

これだ!と思って長女にお守りを買った(笑)。ついでに僕もおそろでちくわのバッジを購入。なんだか将来の見通しがよくなってきた気がするぞ(^-^)。

鶏せせり考

鶏せせり考

知っている人も多いと思うけど、鶏肉の"せせり"という部位がうまい。昔は安かった気がするのに最近はグラム198円というからちょっとした高級感だ。

ミニカセコンにステーキ皿をのせてラードを溶かしたら、鶏せせりを並べる。この時、肉を乗せてジュワー!!と音がしたら鉄板の熱しすぎ。油が周りに飛んでしまうし下手をしたら肉が焦げてしまう。あくまで弱火で鉄板の熱を利用してじっくり火を通すのがふっくら焼くコツなのだ。

肉が焼けたらお気に入りの「宮のたれ」で頂く。これぞまさにプチ焼肉の醍醐味!ゆっくり味わおうと思っていたら食べ盛りの子供たちにほとんど取られてしまった...。やっぱりね(^^;)。
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獺祭か肉か

獺祭か肉か

「獺祭か肉か」

上司から「新年会は獺祭の飲める店か、肉の店、どっちがいい?」とメールがきた。画像を送って「こちらでお願いします。」と返事をしたら肉の店になった。

帝一の國

帝一の國

なかなかおもしろかった。
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Author:ちあしう
写真、登山、マラソン、自転車、料理、英語、家族など。
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